|
|
|
|
|
キットの内包物
|
ヘットライトカバーの取り外し
(トゲ注意!)ライトユニットのフレームにはガラス繊維が埋め込まれているので、生手でベタベタ触っていると手がかゆくなるので注意すること。
|
リトラクターアームの取り外し
|
HIDヘッドバルブの取り付け
球自体が電磁石で前後に移動し反射面を変える事によってHi/Loビームを切り替えるようになっている。
|
|
|
|
|
防水ゴムの取り付け
ちなみに、バルブに巻いてある熱収縮チューブは、ゴムに長い間接していると溶けてしまうので、防水ゴムとの接触に注意した方が良い。
|
バルブ後ろのクリアランス。
サン自動車のバルブはこの中に収まりきれないので、取付不可なのだそうだ。
|
ちょうつがいのビスの取り外し
|
ストッパーが引っかかるのでヘッドライトをこのように取り外す。 知恵の輪だ。
|
|
|
|
|
ライトユニットをカバーを付けた状態で裏から見た写真。
バラストユニットの取り付ける位置によってはカバーに干渉するので注意。
|
バラストの取付位置はだいたいこの辺。 写真は左側のライトユニット。
|
穴開け位置をマーク
|
コントロールユニット。 両面テープを貼り付け。
|
|
|
|
|
|
コントロールユニットはホイールハウスカバーの裏に付ける。ここが推薦取り付け位置。
|
カバーの折り目に合わせてユニットの取り付け穴を開け、取り付ける。
サーキットで砂利に突っ込むと、リップスポイラーと一緒にタイヤハウスカバーごと前輪に巻き込むことになっているので、本当はこんな場所に取り付けしてはいけない。
|
バラストユニットの裏にも両面テープを貼る
|
バラストユニット取り付け。 車両前方にオレンジハーネスか、後方に向けるかについては推薦はされていないが、とりあえず、車両前方に向けてみた。
|
|
|
|
|
ハプニング!
クルマをいじっていて気が付けば、裏の民家の倉庫が火事になってしまった。
煙がでてから10分もしないうちに全焼してしまった。 火のまわりはアッという間である。
火の元には注意しよう。
|
消防車とやじうまで家の外に出られなくなってしまった。
|
少々見づらいが、中央の黒い箱がHi/Lo切り替えユニット
|
アースポイントの周りの塗装を削る。
錆びるので、ボルト締めした後は必ずグリスを塗っておくこと。
|
|
|
|
|
|
アースポイント。
|
余ったハーネスは束ねてここに隠す。 つーか、ハーネスパイプって要らないんちゃうの?
|
火事の騒ぎで、クルマいじりどころでは無くなってしまい、夜になってしまったため、作業は一旦中断。
とりあえず、ライトユニットは収納。
|
バラストユニット
|
|
|
|
|
|
右側ランプの電源ハーネス。 板金の裏に隠して配線しようとすると長さが足りないので、こんな変な場所を通さなければならない。
|
左右電源ハーネスの取り付けポイント。
ボックス等でネジを回す時にはボディーとの接触に注意すること。
|
試しに点灯。 夜間撮影のためちょっとのブレはご愛敬。
|
翌日、作業の続き。
リトラクトの可動部分にハーネスパイプ3本はきついので、オレンジのパイプを15cmほど剥く。
|
|
|
|
|
Hi/Lo切り替えのコネクタ(白)は、リトラクタのストッパーの板金にくくりつける。
バルブ直後のハーネスを可動させるより、コネクタ後を稼働させた方が良いのだろうが、もうそんなことは知らん。
|
バラストユニットからのオレンジパイプもかさばるので撤去。 クランプでコネクタはこの位置に固定。
これらのコネクタをうまい場所に固定しておかないと、リトラを上下する度にカタカタ音がしたり、バルブに干渉したりする。
|
収納時の状態。 写真は左側のライトユニット。
コネクタって邪魔。 高圧線はともかく、低圧線はキボシ端子+ビニールテープ or 熱収縮チューブ程度にしてスッキリ納めた方がいい。
|
開いた時の状態。
|