2001年8月13日(月) ケンウッドf-CD7

MP3カーステを買った。 デコーダーはどこのを使っているの
だろうと、早速分解してみた。
MP3デコーダはCDドライブユニットのドライブ基板にくっついていて、
ST MicroelectronicsのSTA013であった。 このチップは以前にイタズラした
ことのある FreshMusicという携帯プレイヤーに使われていたチップである。
この携帯プレイヤーはDACの性能が問題なのか、デコーダーの近似パラメータのマッチングが良くないのか不明であるが、あまり音が良くない。

デコーダーには是非ともMicronasのを使ってほしかったところだ。

CD-TEXT入りのCDをかけてみると、ケンウッドお得意アホアホファームにより、
トラック選曲をすると、トラック番号が数秒間表示され、その後曲名が表示される。
以前にも書いたが、曲名はトラックを選択するためのインデックスであり、
選曲ボタンから目を離した後に表示されても全く意味がない。
じぇったい選曲と同時に表示しなければダメ。

MP3の使い勝手は後ほど。

メイン基板ドライブユニット

絶対位置 382 - 382

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