ぼやき言の部屋

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2017年1月30日(月) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC8 v1.41 所要時間 10分


2016年12月31日(土) 本日のデバッグ遊び

MPLAB XC8 v1.40 10分
MPLAB XC16 v1.30 1時間


2016年10月10日(月) かしまの分解天国 (FRC NX-109RD 防災ラジオ)

・FRC NX-109RD 防災ラジオ

町の防災放送(68.205~69.795MHz)が受信できるというFMラジオ。

中は、防災無線のナローFM受信部の他、ワイドFM受信部が 2系統あって、片方は常にNHK FMを
受信してFSKのピロピロ音を監視しているようだ。

中央のMSPマイコンはピロピロ音(FSK)をデコードするモデム機能専用
であるようで、FM受信ICの音声出力がLM324オペアンプのフィルタ経由で接続されている。

音声は 4066アナログスイッチに集約されていて、音声切替えをしている。

ナローFM受信チップ GT3136は 10~100MHzまでOKなので、追加マイコンで
PLL制御を奪えば 10~70MHz帯受信機として使うことができるかも知れない。
ちなみに、GT3136チップ左下にある白い半固定抵抗はスケルチなのだが、
<フタを開けないと調整できない。

第1中間周波数は 20.95MHzで、10.7MHzじゃないのは、ワイドFMの中間周波と混信
するからということのようだ。

回路構成が判りやすく、主要チップのデーターシートも入手可能なのでハックReadyな
おもしろグッズかも。 3,091円(amazon時価)は安い。

[主要IC]
MSP430F2121  TI 16-bit MCU
SR1018      Raditronics Dual Channel 1.3GHz PLL
GT3136      GAINTECH 10-100MHz FM IF Detector
T24C02A     First-Rank Technology 2K (256x8) I2C EEPROM
M4890S      TI 1W Audio Power Amplifier
RDA5802N    RDA microelectronics 50-115MHz FM Radio Tuner






2016年9月17日(土) かしまの分解天国 (Furuno AISトランスポンダ FA-100)

・Furuno AISトランスポンダ FA-100

アンテナ無いので送信できません的なジャンクをボチってみたが、PAというユニットが
取り外されていて実験できず。

CPUボードには、H8Sが3基 SH-3が2基載っていた。 H8SでI/O操作をして、2基のSH-3は
ミラーリングか?すげーと思ったら、ネットに落ちてたマニュアルによると、SH-3はそれぞれ
TDMA処理, 画面UIで、H8Sは DSC, センサーI/O, ビーコン他I/Oということらしい。
今の技術なら Androidスマフォ1台で充分なスペックだな。

筐体はかなり頑丈な作りで、ひさ~しぶりに高級業務用機器を見たという感じだ。 大昔、
航空機用のモジュールの中身を見たことがあるけど、そいつもこんな雰囲気の作りだった。
ネジ類はすべてステンレスで、筐体の工作精度がかなり高い。 アルミ材も6000番とかの
固いやつだ。










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