ぼやき言の部屋

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2019年1月8日(火) かしまの分解天国 (Pocket Game Computer 118)

・Pocket Game Computer 118

NES系のゲームコンソールで、BL-508という型番のシリーズらしい。別レーベルで
268タイトル入りとかのモデルも売っている。

システムは Micro Playerと似た構成で SPIフラッシュから ROMをロードする格好だが
チューチューしてみたところ、こちらのROMはどうやらスクランブルがかかってる模様だ。
SPIフラッシュは 25Q32A (32Mbit, MX25L3205互換. MK(?)とか読めるロゴがチップに
刻印されているがどこのメーカーのだか不明)

ちなみに、スクランブルの種類は MAMEのソースコードを見るといろいろ載っている。
コピー防止と言うよりは、ROMがコピー物と発覚するのを防止するためか。




2018年12月24日(月) かしまの分解天国 (Micro Player Retro Arcade)

・Micro Player Retro Arcade

筐体の分解は両側面の板に貼ってあるシールの裏にねじが隠れている。外す場合は、
ドライヤーでシールを剥がすか、ねじ部分に切れ込みを入れて回して外す。
後は背面のねじを外せばパカっと開く。

基板はワンチップで、メインの SoCは Chip on Board実装で樹脂で封止されている。
ネットの情報によると IOB1~3のジャンパの組み合わせでゲームが 6タイトル選択というので
試してみたら本当に選択できた。
プログラムは8ピン SPIフラッシュ GigaDevice GD25Q80CSIG(8Mb Winbond W25Q80互換)に入っていて、
チューチューして調べてみると NESのバイナリがそのまんま入っているっぽい。 CPUはファミコン互換みたいだ。

0x70000以降の初期化展開ルーチンっぽい部分のどこか、恐らくマッパーとアロケーション情報の
テーブルが格納されていて、うまくすると好きなタイトルを Flashに焼いて遊べるのか知らん。
ちなみに 8Mbのうち使用されているのは前半の 4Mbだけ。

[メモリマップ]
0x00000 RollingT PRG 128K
0x20000 RollingT CHR 128K
0x40000 Pac-Man PRG 16K
0x44000 Pac-Man CHR 8K
0x46000 Mappy CHR 8K
0x48000 Mappy PRG 16K
0x4c000 DigDug PRG 16K
0x50000 DigDug CHR 8K
0x52000 Galaga CHR 8K
0x54000 Galaga PRG 16K
0x58000 ???? PRG
0x5c000 Galaxian CHR 8K
0x5a000 Galaxian PRG 32K
0x60000 ???? CHR
0x70000 ???? PRG






ボタン押しながら起動セレクトMOD。
IOBの設定は起動時にしか見に行かないので、同時に押せるB, DOWN, RIGHTへ接続。
ジャンパはオープン=Low、キーパッドはオープン Highなので、NOTゲートで反転接続。



2018年12月18日(火) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC32 v2.15 所要時間 20分


2018年12月3日(月) かしまの分解天国 (MT-VIKI 8 Ports BNC Video Splitter)

・MT-VIKI 8 Ports BNC Video Splitter (約2,700円)

計測機用の10MHzリファレンスクロック分配器でも作ろうかと、穴あき金属ケースと
BNCコネクタ目当てにボチってみた。

パルストランスと高速オペアンプ使って回路組み直しかと思ったが、元のNTSCビデオアンプの
カップリングコンデンサ小さくするだけで何とか使えそう。


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