ぼやき言の部屋

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2019年9月7日(土) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC8 v2.10 所要時間 30分
・MPLAB XC16 v1.40 所要時間 15分
・MPLAB XC32 v2.30 所要時間 15分


2019年6月18日(火) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC32 v2.20 所要時間 30分


2019年2月24日(日) CPS2のバッテリ

押入れのガラクタ整理をしていたら CP-System2とBボード(ROM)が10セットくらい出てきた。
最近のPCは速いので 2000年以前のゲーム機はエミュレーターで遊べてしまうから、
古いゲーム基板はオブジェ的価値しかないのだが、CPS2のROM基板は内蔵バッテリが切れると
昇天してしまうので、バッテリを交換しておくことにした。

ちなみに、昇天時の対処方法はネットではいつの間にか解析済みで、ROM基板のCN9端子に
KeyコードをSPIで流し込むと文鎮から復活させる事ができるらしい。
ROM基板のリビジョンにより CN9が無いものもある。その場合は底面のCN2からアクセスする。
MAMEで使用する ROMzに含まれている各タイトルの *.keyファイル 20byteの内容を
下のタイミングチャートに従って流し込めば良いということだ。

バッテリーは 1/2AA型の3.6Vリチウムがハンダ付けされていて、交換するにはハンダを
取らなければならない。 除去すると供給が途絶えて昇天するのでは? と考えてしまうが、
バックアップ電源のラインには 10μFのコンデンサが数個付いていて、10~30分くらいは
バッテリ無しでもデーターが飛ぶことはない。
ただ、リビジョンの新しい基板はコンデンサの数が省略されていているモデルもあるので、
作業は速やかに済ませた方が良いかも知れない。

まー、うっかり飛んでもCN9から復活させれば良い。






2019年2月23日(土) かしまの分解天国 (ゲームコンボ88)

・ゲームコンボ88 SFC/FC互換機 3,980円

SNESとNESのパチ基板が両方入っていて、入出力を並列接続したのを電源の入切りで
切替えしてる感じだ。

パチ基板はSNESのはよく見かける3チップ構成、NESはFLASHが付くワンチップSoCタイプで
MAMEの nes_vt.cppドライバのシリーズのどれかに属するものかと思われる。

4MBのFLASHはとりあえず剥がしてチューチュー。





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