ぼやき言の部屋

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2024年4月29日(月) 本日のデバッグ遊び

・4D Systems Workshop4 IDE v4.9.0.9 所要時間 30分


2024年4月27日(土) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC-DSC v3.10 所要時間 15分
・MPLAB XC32 v4.40 所要時間 3時間


2024年2月12日(月) かしまの分解天国 (メルテック MP-200 バッテリー充電器)

・メルテック MP-200 バッテリー充電器

弱ったバッテリーが復活するかも!?なパルス充電機能がある充電器である。
丸型端子のついたコネクタ付きの配線が付属していて、バイクとか車の
バッテリー端子に付けておけばコネクタポン付けで100Vからバッテリー充電できる
といった具合だ。

バイクなんてのは普段の足で使ってないと、自宅の車庫か貸しコンテナに
何ヶ月も乗らずに置きっぱなしなので、端子外しておいても、いざ乗ろうと
するとバッテリ-上がってました、となってしまう場合がある。

繋げっぱなしの維持充電モードで接続しておけば、いつ乗っても上がっていない
程度に容量を維持してくれるという触れ込みなのだが、これって繋ぎっぱなしでも
平気なんかいな?ということで、動きを調べてみた。




回路は、SW電源の電圧フィードバックにマイコンが噛んでいて電圧調整ができる
のと、パルス用の出力スイッチ、電圧測定がマイコンで制御できる感じだ。
マイコンは essemi ES7P169CFGSD(8bit ROM8k RAM1k)。
精度はともかく、こんなカンタン回路でインピーダンス診断を盛り込んでいる
のはすごい。

動作の順序は、
1. バッテリー診断 (1.6秒) [波形]
2. じわ上げ充電 (40秒) [波形]
3. 本充電
4. 休息 (60秒) [波形]
5. 維持充電 [波形]
(6. 蘇生モード) [波形]

といった動きをしていた。満充電の検出は、電流測定回路が付いていないので、
バッテリーの解放電圧を測って決めてるのだと思う。

パルス充電はなにやら波形が凝っていて、66.6ms(15Hz)間隔で出てくるパルスの
数を 1~30回とかでランダム(?)で変化させたり、充電できないバッテリーで
突入する蘇生モードだと 3~5msのパルスが 1msずづ大きくなったり小さくなったり
する変化を付けたりしている。マッサージのパターンなのか何なのか不明。
般若心経がコード化されてたりするスピリチュアル的な何かだったらちょっと怖い。

ちなみに、充電エラーになるとこれまた良く判らないパターンの維持充電パルス
になる。エラーコードがシリアルで出てきている?のかは不明。 [波形]


2024年1月24日(水) 本日のデバッグ遊び

・MPLAB XC8 v2.46 所要時間 15分

日付順 1 - 4


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