Keywords: PIC PIC18F252 16dot ドットマトリクス FD3S 水温 吸気温 マップトレース

FD検温君の製作

実際の装着写真
, 19157th 2004/03/04 UPDATED
Copyright(C)2003 H.Kashima

[更新履歴]
    2004.1.29   β基板完成

  1. はじめに
  2.  エンジンの水温、吸気温の厳しいFDでは、常に温度を監視しておきたいのと、車内に時計が無いので不便なので、その他+αな機能を付けて、16x16ドットのLEDディスプレイを使って、VISUAL系(?)な温度計を作ってみた。

    主な機能
    ・水温計(ピークホールド・警告値設定付)
    ・吸気温計(ピークホールド・警告値設定付)
    ・時計機能
    ・簡易マップトレーサー機能
    ・ブーストマップチャンネル表示機能
    ・スピードメーター機能
    

     計測情報は純正ECUのダイアグノシスと通信して採取している。

    外形は、幅60mm高40mm厚15mm程の大きさに納められれば良いと思う。



  3. 回路について
  4.  CPUには PIC18F252を用いている。PIC18系を使うと利用できるメモリ量も増え、適当にC言語でガリガリとファームウェアを書くことができる。
    LEDドライバは、TIのTLC5920というシフトレジスタ+コモンドライバ+ソースドライバが1つになったICを使用した。 東芝あたりでも似たようなICがあるのだが、簡単に入手できないようなので、入手しやすいITのドライバを使った。 ドライバIC無しで作ると、8chのソースドライバが2個、コモンドライバが1個増えて、PICも18F452それよりI/Oの多いPICを使わなければならない。 小型化をするためにもこのような選択になった。




    デバッグ中プロト機

    簡易マップトレーサー。
    縦軸回転,横軸吸気圧, 右の縦棒は、プライマリとセカンダリの燃料噴射量

    流れる表示システム

    ブースト計

    基板モデリング(表)

    基板モデリング(裏)

    操作の様子

    β完成基板

    β完成基板(裏)

    β完成品


  5. 使用方法


  6. 参考文献

E-mail [注意]不適正な題名は即座ゴミ箱、名前を名乗らぬ者への返事はしない事があります。フリー系メールからは自動的に拒絶する場合があります。
-- LINK FREE --
 
HOME LAST